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![]() ![]() Memo: Rusinkiewicz座標系は、鏡面反射付近を重点的に測定します。 [参考文献] S. Rusinkiewicz, A new change of variables for efficient BRDF representation, Eurographics Rendering Workshop, 1998. |
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OGMには、様々な種類の光源を使うことができます。 キセノン光源は、高価ですが、可視光全域に渡ってスペクトルが得られます。 ハロゲンは、安価で高安定ですが、短波長(青色)側のスペクトルと長波長(赤色)側のスペクトル強度がキセノン光源と比較して低下します。 |
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OGMの光学系は、ライトガイドからの光を、試料ステージ全面を照射するように調整しています。
集光レンズは、株式会社モリテックス製ML−70(適用光ファイバ先端φ8mm、把持部φ14mm)を使用しています。 なお、照射光は平行光線ではありません。 集光レンズを変更することにより、平行光に近づけることは可能ですが、 照射面積がφ8mm程度と小さくなります。 測定目的に合わせてカスタマイズを承ります。 |
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測定に利用できるサンプルの最大サイズはφ65.9mm(円形)又は46.6mm角(正方形)、厚みは最大で約5mmです。
サンプルホルダーでサンプルをステージに固定して測定します。 サンプルホルダーは、マグネット吸着式で、脱着が容易になっています。 水平軸中心に旋回する外ステージθH軸と外ステージの面内で回転する内ステージθ軸とで構成されます。 |
サンプルステージ |
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θH軸 (水平軸中心に旋回 ストローク ±90°(減速比:1/50)) |
θ軸 (θH軸が構成する平面で、中空の内輪が回転 (減速比:1/8) ) |
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駆動方式 |
減速歯車を介しステッピングモータにて行います。 |
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位置決め時間 |
45°ステップで2.5秒以内と高速です。 |
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分解能 |
0.0144度/パルス (位置決め精度:±0.5°以内) |
0.09度/パルス (位置決め精度:±0.5°以内) |
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OGMの機構部は、試料のデータを撮り込む光学系を含めた撮像部、ライトガイドを保持する照明部、
測定対象の試料を載せるステージ部と電気制御部で構成されます
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ライトアーム |
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水平旋回軸 旋回軸中心にクロスローラベアリングを配置し、外輪駆動とする。 |
垂直旋回軸 |
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駆動方式 |
ステッピングモータにて行う。(減速比:1/5) |
減速機を介しステッピングモータにて行う。(減速比:1/30) |
旋回ストローク |
±170°(カメラ光軸を避けます) |
±90° |
位置決め時間 |
45°ステップで1.25秒以内 |
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分解能 |
0.00288度/パルス (位置決め精度:±0.5°以内) |
0.0144度/パルス (位置決め精度:±0.1°以内) |
照明系 |
光ファイバにて導入し集光レンズと45°ミラーを介しステージを照射します。 光ファイバは総延長2500mmですが、カバーより外部の長さは約600mmであり、この範囲内に光源を設置します。 集光レンズ先端からステージまでの光路長は約255mmです。 |
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OGMでは、センサーも外付け構成なので、目的に合わせてセンサーを取り換えて利用することができます。
S-OGMでは、 浜松ホトニクス株式会社製マルチチャンネル分光器PMA-12 C10025-01が標準で付属していますが、 BTF(双方向テクスチャ関数)計測で必要なテクスチャ画像を撮影するためのカメラや、 他の分光器に取り換えることができます。 テクスチャ撮影に用いるカメラは、冷却型低ノイズCCDカメラをお勧めします。 | |
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S-OGMControllerのメイン画面(左は拡張設定表示時)
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測定が飽和した場合、センサーにNDフィルターを装着して減光し、再測定を行えます。
また、停電やトラブルによって測定が中断されても、測定が終わっているところから 継続して測定が再開できます。 | |
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